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国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センター(以下「CIFALジャパン」)は、国連障害者権利条約 (U N Convention on the Rights of Persons with Disabilities:CRPD)の枠組み、そして他の障害に 関する国際規範が一般原則として掲げる「社会への完全かつ効果的な参加及び包摂(インクルージョン)」 の理念のもと、障害のある人や高齢者を含むすべての利用者が、当センターのウェブサイトで提供する情報や サービスを、他の利用者と等しく利用できることを目指します。
情報通信技術(ICT)へのアクセスは、障害のある人の社会参加を支える不可欠な基盤であり、 持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる「誰一人取り残さない」という理念の実現にも資するものです。 CIFALジャパンは、国連システムの一員として、「国連ウェブサイトのためのアクセシビリティ・ ガイドライン(Accessibility Guidelines for United Nations Websites)」の趣旨を踏まえ、 ウェブアクセシビリティの確保・維持・向上に継続的に取り組みます。
CIFALジャパンは、ウェブアクセシビリティを確保するため、次の取り組みを行います。
本方針は、CIFALジャパンのウェブサイト(https://www.cifal-japan.org/)を対象とします。 なお、当センターが内容を管理していない第三者提供のコンテンツ(埋め込み型のSNS、地図、 動画配信サービス等)については、十分なアクセシビリティを確保できない場合があります。 これらについても、可能な範囲で代替手段(テキストによる説明や代替リンク等)の提供に努めます。
CIFALジャパンは、対象範囲のウェブページについて、ウェブコンテンツのアクセシビリティに 関する国際標準「Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2」の適合レベルAA (ISO/IEC 40500として国際規格化)への準拠を目標とします。
WCAG 2.2はWCAG 2.1及び2.0と後方互換性があり、この目標は、「国連ウェブサイトのための アクセシビリティ・ガイドライン」が求めるWCAG 2.1 レベルAA(テキストのコントラスト強化を含む)の 要件を満たすものです。あわせて、日本産業規格「JIS X 8341-3:2016 高齢者・ 障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」 (WCAG 2.0に対応)の適合レベルAAにも準拠します。WCAG 2.2 レベルAAを満たすことにより、 このJISが定める適合レベルAAの要件も併せて満たされます。
本ウェブサイトは、主要なウェブブラウザの最新版および1つ前のバージョン、 ならびにスクリーンリーダーをはじめとする一般的な支援技術との組合せで 利用できるよう設計しています。
本ウェブサイトのアクセシビリティは、次の技術が利用者のブラウザや支援技術と 適切に組み合わさることを前提としています。
HTML、WAI-ARIA、CSS、JavaScript
本方針は、適合レベルAAへの準拠を目標として掲げるものです。現時点では、 JIS X 8341-3:2016 附属書JBに基づく試験結果の公開には至っていませんが、 CIFALジャパンは日々の制作・運用を通じてアクセシビリティの確保に努めています。
アクセシビリティの評価は、[自己評価/外部の専門機関による評価]により行います。
今後の取り組みの進展に応じて、本方針及び対応状況を継続的に見直してまいります。
ウェブアクセシビリティに関するご意見やお気づきの点は、下記までお寄せください。 原則として10営業日以内に回答するよう努めます。
策定日:2026年6月20日(本方針の公開日)
最終改定日:策定日と同日(初版のため)
承認者:事務局長 伊東亜紀子
現時点で把握している制約として、macOS の VoiceOver をご利用の場合、連続読み上げ機能で読み進めると、ページ上部のパンくずリストが繰り返し読み上げられる(ループする)ことがあります。これは当該支援技術側の既知の不具合によるもので、本ウェブサイトの内容に起因するものではなく、他の OS・ブラウザ・スクリーンリーダーの組合せでは発生いたしません。この場合は、読み上げの中断(Control キー)、または次の要素への移動(Control + Option + 右矢印キー)により、読み進めていただけます。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。(2026年7月時点)